本日のお問い合わせ2026/10/18

問い合わせ件数3件

目次

問い合わせ①|売却を依頼した不動産会社から大幅な価格引き下げを繰り返し求められている

顧客属性

  • 年齢・性別:43歳・男性
  • 職業:サラリーマン(半導体メーカー・製造技術職)
  • 居住地:長崎県
  • 所有物件:東京都杉並区の中古ワンルームマンション
  • 所有期間:約10年

問い合わせ内容

約10年前に購入した投資用ワンルームマンションの売却を決意し、不動産会社と専任媒介契約を締結した。

契約前には約2,100万円で売却できる可能性が高いと説明されていたが、販売開始後、担当者から短期間で複数回の値下げを提案された。

現在は1,750万円まで売出価格を下げるよう求められている。

一方、別の不動産会社へ簡易査定を依頼したところ、約1,950万円前後との回答があり、価格設定の妥当性に疑問を感じている。

また、購入希望者からの問い合わせ件数や内覧状況について、具体的な報告を受けていない。

相談希望内容: 現在の適正な売却価格を確認するとともに、媒介契約に基づく販売活動の実態や価格引き下げの根拠を検証したい。必要に応じて媒介契約の見直しも検討したい。

問い合わせ②|共用給水設備の不具合で入居者から損害補償を求められた

顧客属性

  • 年齢・性別:36歳・女性
  • 職業:医療従事者(大学病院勤務・視能訓練士)
  • 居住地:宮城県
  • 所有物件:大阪市東成区の中古ワンルームマンション
  • 所有期間:約7年

問い合わせ内容

所有するワンルームマンションで、建物の共用給水設備に不具合が発生し、断水や水圧低下が繰り返されているとの相談。

入居者からは生活に支障が出ているとして、賃料の一部減額と、代替宿泊費用の負担を求められている。

管理会社へ確認したところ、原因は共用部分の設備にある可能性が高く、管理組合で修繕方法を検討しているとの説明を受けた。

しかし、修繕時期が明確になっておらず、入居者との関係も悪化している。

相談希望内容: 共用部分の設備不具合について、管理組合・区分所有者・管理会社それぞれの責任範囲を確認したい。賃料減額や損害補償の取り扱いを整理し、今後の保有継続についても相談したい。

問い合わせ③|ローン返済中の物件について、金融機関から追加担保を求められた

顧客属性

  • 年齢・性別:55歳・男性
  • 職業:公務員(市役所勤務・都市計画担当職員)
  • 居住地:秋田県
  • 所有物件:名古屋市昭和区の中古ワンルームマンション
  • 所有期間:約13年

問い合わせ内容

約13年前に投資用ワンルームマンションを購入し、金融機関の投資用ローンを利用して運用を続けている。

最近、融資条件の見直しに関する連絡があり、金融機関から物件の担保評価が当初想定より低下しているとして、追加担保または一部繰上返済について協議したいと通知された。

本人はこれまでローン返済を遅延したことがなく、突然の申し出に困惑している。

現在のローン残債は約1,480万円で、不動産会社による簡易査定は約1,650万円。

一方、金融機関が示した担保評価額はこれより低く、本人は評価方法の違いを理解できていない。

相談希望内容: 金融機関との融資契約に追加担保や繰上返済に関する条項があるか確認したい。また、現在の市場価格と売却費用を整理し、保有継続・一部繰上返済・売却の選択肢を比較したい。

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