問い合わせ件数:2件
| No. | 顧客属性 | 問い合わせ内容 |
|---|---|---|
| 1 | 39歳・男性/サラリーマン(電機メーカー・研究開発職)/茨城県在住 | 管理会社から突然「入居者が家賃を滞納している」と連絡を受け、家賃保証会社との契約状況を確認したところ、想定していた保証内容と異なっていたとの相談。 約6年前に横浜市神奈川区の中古ワンルームマンションを購入。これまで家賃は毎月入金されていたが、現在の入居者について2か月分の滞納が発生。購入時には「保証会社が入っているため家賃滞納の心配はほとんどない」と説明されていたものの、管理会社へ確認すると、現在加入している保証契約では一定の手続期限を過ぎると代位弁済の対象外となる可能性があることが判明した。さらに、管理会社からオーナーへの滞納報告自体も遅れていた。保証委託契約・管理委託契約を確認し、滞納家賃の回収方法や管理会社側の対応状況を整理するとともに、今後も同じ管理会社へ任せるべきか相談したいとの問い合わせ。 |
| 2 | 46歳・女性/医療従事者(診療所勤務・管理栄養士)/岡山県在住 | 所有するワンルームマンションの管理組合から「大規模修繕の資金不足により一時金を徴収する可能性がある」と通知され、突然の追加負担に不安を感じているとの相談。 約10年前に福岡市東区の中古ワンルームマンションを購入。管理組合から届いた総会資料を確認したところ、外壁・屋上防水・共用設備などの大規模修繕について、修繕積立金だけでは工事費を賄えない可能性があり、区分所有者から一時金を徴収する案が検討されていることを知った。本人は購入時に「修繕積立金があるので大規模修繕でも大きな追加負担は基本的にない」と説明された記憶があり、想定外の支出に困惑している。長期修繕計画・積立金残高・予定工事費を確認し、一時金が発生した場合の保有収支を試算したうえで、負担が確定する前に売却する場合と修繕後まで保有する場合の査定・収支を比較したいとの問い合わせ。 |
