問い合わせ件数:2件
| No. | 顧客属性 | 問い合わせ内容 |
|---|---|---|
| 1 | 45歳・男性/サラリーマン(自動車部品メーカー・品質管理職)/愛知県在住 | ローン金利の上昇によって毎月の返済額が増え、保有を続けるべきか売却すべきか相談したいとの問い合わせ。 約9年前に東京都板橋区の中古ワンルームマンションを変動金利の投資用ローンで購入。当初は家賃収入とローン返済額の差が小さく、管理費等を含めても毎月数千円程度の持ち出しだった。しかし、金利条件の変化に伴い返済負担が増え、固定資産税まで含めると年間の赤字額が想定以上になっている。管理会社からは今後の賃料上昇を期待して保有を勧められているものの、本人はさらに金利が上昇した場合を懸念。現在のローン残債・実質収支・売却査定額を確認し、「現状のまま保有」「繰上返済」「売却」の3パターンを比較したいとの相談。 |
| 2 | 38歳・女性/公務員(地方裁判所・事務官)/京都府在住 | 入居者退去後の原状回復工事について、管理会社から約70万円の見積りを提示され、金額と工事範囲が妥当なのか確認したいとの問い合わせ。 約7年前に京都市下京区の中古ワンルームマンションを購入。6年間居住していた入居者が退去したところ、管理会社からクロス全面張替え、床補修、エアコン交換、水回り補修などを含む工事を提案された。経年劣化に該当する部分までオーナー負担になっているのではないかと疑問を持ち、工事項目の詳細説明を求めたものの、「次の入居者を早く決めるために必要」と回答された。工事期間中は家賃収入もないため、原状回復費用の負担範囲と見積内容を整理し、必要最低限の修繕で再募集する場合と、リフォームせず空室状態で売却する場合を比較したいとの相談。 |
