問い合わせ件数:3件
| No. | 顧客属性 | 問い合わせ内容 |
|---|---|---|
| 1 | 30歳・女性/公務員(区役所・福祉担当)/東京都在住 | 購入後に管理費とは別の費用が次々に発生し、購入時に提示された収支シミュレーションとの乖離について相談。 約2年前に大阪市北区の中古ワンルームマンションを購入。「月々数千円程度の負担で資産形成ができる」と説明を受けていたが、実際には固定資産税に加え、賃貸管理の更新費用や設備点検費などが発生。最近、管理会社から入居者退去時の原状回復費用についてもオーナー負担分が発生する可能性を説明され、年間ベースでは想定以上の赤字になっていることが判明した。購入時の収支表にどの費用まで織り込まれていたのかを確認し、実際の年間収支を再計算したうえで、早期売却した場合の査定価格と比較したいとの問い合わせ。 |
| 2 | 47歳・男性/サラリーマン(IT企業・システムエンジニア)/神奈川県在住 | 入居者から賃料減額を求められ、応じなければ退去も検討すると言われているとの相談。 約8年前に東京都江東区のワンルームマンションを購入。現在の入居者から、近隣の類似物件より賃料が高いとして月額8,000円の減額希望が管理会社経由で届いた。長期入居者のため退去されると原状回復費や募集費用、空室期間の負担が発生する一方、要求どおり減額すると年間約9万6,000円の収入減となる。賃料を維持する場合、一部減額する場合、退去後に新規募集する場合の3パターンで収支を比較し、あわせて入居中での売却査定も検討したいとの問い合わせ。 |
| 3 | 53歳・女性/医療従事者(看護師長)/埼玉県在住 | 購入したワンルームマンションの管理組合で修繕積立金の滞納者が増えていることを知り、建物全体の将来性に不安を感じているとの相談。 約12年前に横浜市西区の中古ワンルームマンションを購入。自身は管理費・修繕積立金を滞りなく支払っているが、管理組合総会の資料を確認したところ、一部の区分所有者による滞納額が増加していることが判明。今後予定される大規模修繕の資金不足や追加負担、さらに売却時の評価への影響を心配している。管理組合の収支・修繕積立金残高・長期修繕計画などを確認し、建物の財務状況が悪化する前に売却した方がよいのか、現在の査定価格も含めて判断したいとの問い合わせ。 |
