本日のお問い合わせ2026/9/2

問い合わせ件数:2件

No.顧客属性区分問い合わせ内容
141歳・女性・人材サービス会社勤務不動産トラブル・売却相談投資用マンションのサブリース解約を申し出たところ、高額な違約金を提示されたとの相談。 約6年前に資産形成を目的として東京都板橋区の1Kマンションを購入。最近、ローン金利や修繕積立金の上昇によって収支が悪化したため売却査定を依頼したところ、「サブリース契約が付いた状態では売却価格が低くなる可能性がある」と説明された。そこでサブリース会社へ解約を申し出たところ、解約には一定期間分の賃料相当額を違約金として支払う必要があるとの回答を受けた。契約書を確認しても解約条件が分かりづらく、違約金の妥当性、サブリース契約を解除できる可能性、解除した場合と契約を残したまま売却した場合の価格差について相談したいとの問い合わせ。
228歳・男性・看護師物件査定・売却相談投資用マンションを購入して間もないが、住宅購入を予定しているため売却可能額を確認したいとの相談。 社会人になって間もない時期に勧誘を受け、約2年前に大阪市内の築浅ワンルームマンションをローンで購入。最近、結婚を機に自己居住用住宅の購入を検討し始めたところ、現在の投資用ローンが住宅ローン審査へ影響する可能性があると知り、投資物件の整理を検討している。購入から期間が短くローン残債も多いため、現在の適正売却価格、ローン完済に必要な金額、売却時に自己資金の持ち出しが発生する可能性を確認したいとの査定依頼。

本日の問い合わせ傾向

本日は、単に「高く売りたい」という相談ではなく、ライフプランや契約上の制約を理由に投資用不動産の出口戦略を検討するケースが中心となった。

1件目はサブリース契約が売却価格に影響しているケース、2件目は投資用ローンが将来の住宅購入に影響する可能性を考えて売却を検討しているケースであり、いずれも査定価格だけではなく、契約・ローン残債・売却後の手残りまで含めた総合的な判断を求める問い合わせとなった。

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