問い合わせ件数:2件
| No. | 顧客属性 | 問い合わせ内容 |
|---|---|---|
| 1 | 41歳・男性/サラリーマン(大手電機メーカー・技術職)/神奈川県在住 | サブリース解除を申し入れたところ、「正当事由がなければ解約できない」と回答され、売却計画が進まないとの相談。 約8年前に東京都品川区の中古ワンルームマンションを購入。現在のサブリース賃料は月額約8万1,000円だが、実際の入居者賃料は約10万円。最近、子どもの教育費増加などから家計を見直し、物件売却を決断した。しかし複数社へ査定を依頼したところ、サブリース付きでは収益還元上の評価が低くなり、解除できれば査定価格が上がる可能性があると説明された。サブリース会社へ解約を申し入れたものの、「普通借家契約のため、オーナー側からの解約には正当事由が必要」と拒否された。契約内容・売却の必要性・収支状況などを整理し、解除交渉の余地や解約金による合意の可能性、解除前後の売却価格差を確認したいとの問い合わせ。 |
| 2 | 34歳・女性/医療従事者(病院勤務・臨床検査技師)/大阪府在住 | 投資用ワンルームマンション購入後、販売会社から聞いていなかった修繕積立金の大幅値上げが決まり、購入時の説明に疑問を感じているとの相談。 約2年前に大阪市阿倍野区の中古ワンルームマンションを購入。「築年数は経過しているが管理状態が良く、毎月の収支も安定している」と説明されていた。ところが購入後に管理組合の長期修繕計画が見直され、修繕積立金が今後段階的に約2倍まで増額される予定であることが判明。総会資料を確認すると、購入以前から積立金不足について議論されていた形跡もあり、販売時点で将来の値上げ可能性を把握していたのではないかと疑問を感じている。購入時の重要事項説明書・管理に関する調査報告書・総会議事録などを確認し、説明内容に問題がなかったか整理するとともに、値上げ後の実質収支と現在の売却査定額を比較したいとの問い合わせ。 |
