本日のお問い合わせ2026/10/4

問い合わせ件数:3件

No.顧客属性問い合わせ内容
138歳・女性/公務員(地方自治体・福祉行政職)/滋賀県在住サブリース会社から契約更新を拒否され、数か月後から自分で入居者管理を行う必要があると言われたとの相談。 約7年前に京都市下京区の中古ワンルームマンションを購入。当初は「長期間安定した家賃収入を得られる」と説明され、サブリース契約を利用していた。ところが今回、サブリース会社から収益性などを理由として次回更新を行わない旨の通知が届いた。本人は遠方に居住しており、入居者対応や家賃回収を自分で行うことは難しい状況。さらに、現在の入居者との契約関係や敷金等の引継ぎについても十分な説明を受けていない。サブリース終了時に確認すべき契約関係・入居者情報・預り金等を整理し、新しい管理会社へ切り替えて保有する場合と、この機会に入居者付きで売却する場合を比較したいとの問い合わせ。
245歳・男性/サラリーマン(自動車部品メーカー・生産管理職)/三重県在住所有するワンルームマンションについて、管理組合から管理費の滞納住戸が増えていると報告され、マンション全体の財務状況と将来の資産価値を心配しているとの相談。 約9年前に大阪市淀川区の中古ワンルームマンションを購入。本人自身は管理費等を滞納していないが、総会資料を確認したところ、複数の区分所有者による管理費・修繕積立金の長期滞納が記載されていた。管理会社からは現時点で通常の管理業務に大きな支障はないと説明されたものの、滞納額がさらに増えれば修繕計画や管理組合の資金繰りに影響するのではないかと懸念している。管理組合の収支・滞納状況・修繕積立金残高などを確認し、将来的な追加負担や売却価格への影響を踏まえて、保有継続か早期売却かを判断したいとの問い合わせ。
353歳・女性/医療従事者(看護師長)/福島県在住購入したワンルームマンションについて、販売時に提示された想定賃料より実際の賃料が低く、長期間にわたり赤字が続いているとの相談。 約8年前に名古屋市千種区の新築ワンルームマンションを購入。販売時の収支シミュレーションでは月額約8万5,000円の賃料を前提としていたが、最初の入居者退去後は同水準で決まらず、現在は月額約7万3,000円で賃貸中。加えて管理費・修繕積立金も上昇し、現在は年間30万円を超える持ち出しが発生している。これまで「いずれ賃料が戻るかもしれない」と保有を続けてきたが、今後の定年を意識して資産整理を検討。購入時の想定賃料が当時の市場相場と比較して妥当だったのかを確認するとともに、現在の実質利回り・ローン残債・査定価格を整理し、赤字を負担して保有を続ける場合と売却する場合の損益を比較したいとの問い合わせ。
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