問い合わせ件数:2件
| No. | 顧客属性 | 問い合わせ内容 |
|---|---|---|
| 1 | 47歳・女性/サラリーマン(IT企業・システム監査職)/埼玉県在住 | 入居者との普通借家契約について、管理会社から「賃料を長期間据え置いているため更新時に増額を提案してはどうか」と勧められたものの、入居者から拒否され、今後の対応について相談したいとの問い合わせ。 約12年前に東京都江東区の中古ワンルームマンションを購入。現在の入居者は約8年間居住しており、これまで大きなトラブルはなかった。一方、管理費・修繕積立金は購入当初より合計で月額約8,000円上昇し、ローン金利の負担も増加。周辺の募集賃料を確認すると現在の賃料より高い物件もあるため、管理会社を通じて月額6,000円の増額を打診したが、入居者から「現在の賃料で契約を継続したい」と回答された。賃料増額をどのように進めるべきか、現状賃料のまま保有した場合の収支を確認するとともに、入居者付きの状態で売却した場合の査定価格も知りたいとの相談。 |
| 2 | 30歳・男性/医療従事者(救急救命士)/長野県在住 | 投資用ワンルームマンションを購入した後、金融機関へ提出されていた収支資料と自分が営業担当者から説明を受けた資料に違いがあることに気付き、不安になったとの相談。 約2年前に横浜市西区の中古ワンルームマンションを購入。販売会社から「勤務先や年収が安定しているので融資を利用しやすい」と勧められ、提携金融機関のローンで購入した。最近、ローン関係の書類を整理したところ、融資審査時の想定賃料や諸経費の記載が、購入前に提示された収支シミュレーションと一部異なっているように見えることが判明。さらに、実際の年間収支も当初予測を下回っている。まず売買契約書・重要事項説明書・融資関係書類・購入時の収支資料を照合し、どの段階で数字が異なっているのか整理したい。あわせて現在のローン残債と市場価格を確認し、問題がある場合に保有を続けるべきか、早期売却を検討すべきか相談したいとの問い合わせ。 |
