問い合わせ件数:3件
| No. | 顧客属性 | 問い合わせ内容 |
|---|---|---|
| 1 | 35歳・男性/サラリーマン(航空会社・運航管理職)/千葉県在住 | 家賃保証契約を利用していたところ、保証会社から契約更新時に保証賃料の減額と免責期間の変更を提示されたとの相談。 約5年前に神戸市兵庫区の中古ワンルームマンションを購入。「空室になっても一定額の家賃が保証される」と説明を受け、賃貸管理と家賃保証をセットで契約していた。今回の更新時に、保証賃料を月額約8,000円引き下げることに加え、入居者退去後の一定期間を保証対象外とする新条件を提示された。条件を受け入れると年間収入が減少し、ローン返済・管理費等を含めて赤字になる見込み。現在の保証契約の更新・解約条項を確認し、新条件を受け入れる場合、通常管理へ切り替える場合、現状で売却する場合の収支を比較したいとの問い合わせ。 |
| 2 | 42歳・女性/公務員(法務局・登記担当職員)/山梨県在住 | 購入後にマンション管理組合で民泊利用を巡る問題が発生し、建物の管理状況や資産価値への影響を心配しているとの相談。 約9年前に東京都新宿区の中古ワンルームマンションを投資目的で購入。最近、同じマンションの一部住戸について短期間の利用者が頻繁に出入りしているとして、居住者から騒音やごみ出しに関する苦情が増加。管理組合では管理規約の変更も検討されているが、本人の住戸は通常の賃貸借契約で運用しているため直接関与していない。それでも、マンション全体の管理状況や評判悪化が入居募集・賃料・将来の売却価格へ影響しないか不安があり、管理規約や総会議事録を確認したうえで保有を続けるか、問題が長期化する前に売却するか相談したいとの問い合わせ。 |
| 3 | 60歳・男性/医療従事者(病院勤務・放射線科医)/京都府在住 | ローン完済が近づいたワンルームマンションについて、今後大規模な設備更新が続く可能性を知り、「完済後も保有すべきか、今売却すべきか」を判断したいとの相談。 約18年前に名古屋市中区のワンルームマンションを購入。ローン残債は少なく、数年以内に完済予定のため当初は老後の家賃収入として保有する考えだった。しかし、管理組合の資料を確認すると、今後10年間に給排水設備、機械式駐車場、エレベーターなどの更新工事が検討されており、修繕積立金の増額可能性も示されている。「ローンがなくなれば利益が増える」という前提だけではなく、築年数上昇に伴う修繕費・賃料下落・空室リスクを含めた将来収支を試算し、現在売却した場合の査定額と10年間保有した場合の想定手取りを比較したいとの問い合わせ。 |
