問い合わせ件数:3件
| No. | 顧客属性 | 問い合わせ内容 |
|---|---|---|
| 1 | 32歳・女性/公務員(県立学校・学校事務職員)/群馬県在住 | 購入時に説明されていた「節税効果」が想定より小さく、毎月の赤字だけが残っているとの相談。 約3年前に東京都中野区の中古ワンルームマンションを購入。販売担当者から「所得税・住民税の負担を軽減しながら資産形成ができる」と説明され、節税メリットを重視して購入した。しかし、実際に確定申告を続ける中で期待していたほどの税負担軽減を感じられず、ローン返済・管理費・修繕積立金・固定資産税を含めると年間約25万円の持ち出しが発生している。最近になって管理費の値上げ通知も届き、将来的な負担増を懸念。購入時の収支シミュレーションと現在の実績を比較し、税効果だけではなくキャッシュフローを基準に保有継続の妥当性を判断したい。ローン残債と現在の査定額を確認し、売却した場合の持ち出し額についても知りたいとの問い合わせ。 |
| 2 | 50歳・男性/医療従事者(臨床工学技士)/愛知県在住 | 賃貸管理会社が別会社へ事業譲渡され、管理条件や手数料を変更すると通知されたため、契約を継続すべきか分からないとの相談。 約10年前に神戸市中央区の中古ワンルームマンションを購入し、購入当初から同じ会社へ賃貸管理を委託してきた。先日、管理事業が別会社へ移管されるとの通知が届き、新しい管理会社から管理手数料の引き上げや一部サービスの有料化が提示された。本人は従来の管理会社を信用して契約していたため、事業譲渡によって管理委託契約がどのように扱われるのか、新条件を受け入れる必要があるのかを確認したいとの意向。これを機に他社への管理変更、または築年数を考慮した売却も含めて検討したいとの問い合わせ。 |
| 3 | 56歳・女性/サラリーマン(出版社・編集職)/東京都在住 | 所有物件の入居者から設備の不具合や騒音について繰り返し改善要求があり、管理会社から退去防止のため複数の工事を提案されているとの相談。 約15年前に札幌市中央区のワンルームマンションを購入。現在の入居者から、給湯設備の動作不良、換気設備の音、隣室からの生活音などについて複数回の申し出があり、管理会社から設備交換や防音対策を含む工事を提案された。ただし、隣室の騒音については自身の専有部分だけでは解決できない可能性があり、どこまで費用を負担すべきか判断できない状況。入居者が退去した場合には空室期間や原状回復費も発生するため、必要な修繕の範囲を整理したうえで、工事を行って賃貸を継続する場合と、入居中または退去後に売却する場合の費用・査定価格を比較したいとの問い合わせ。 |
