問い合わせ件数:3件
| No. | 顧客属性 | 区分 | 問い合わせ内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 33歳・男性・公務員(警察官) | 不動産トラブル・家賃保証 | 「空室でも家賃が入る」と説明されて購入したが、免責期間を理由に家賃が支払われないとの相談。 約3年前に東京都北区の投資用ワンルームマンションを購入。家賃保証があるため空室リスクは小さいと認識していたが、今回初めて入居者が退去したところ、管理会社から「退去後の一定期間は保証対象外」と説明され、その間の家賃が入金されないことが判明した。契約書を確認すると免責期間に関する記載はあるものの、購入時には十分な説明を受けた記憶がない。家賃保証契約の内容と購入時の説明資料を確認し、今後も同じ負担が繰り返されるのであれば保有継続が妥当なのか相談したいとの問い合わせ。 |
| 2 | 49歳・女性・サラリーマン(生命保険会社・事務職) | 不動産トラブル・修繕・売却相談 | マンション管理組合から修繕積立金の大幅な増額予定を知らされ、収支悪化を懸念しているとの相談。 約11年前に東京都大田区の中古ワンルームマンションを購入。現在は安定して入居者がいるものの、長期修繕計画の見直しに伴い、修繕積立金が今後段階的に増額される予定との通知を受けた。ローン返済を含めると現在でも収支はほぼプラスマイナスゼロで、増額後は毎月の赤字が見込まれる。修繕積立金の増額が将来の売却価格にどのような影響を与えるのか、増額前に売却する場合と保有を続ける場合の収支を比較したいとの問い合わせ。 |
| 3 | 56歳・男性・医療従事者(勤務医) | 不動産トラブル・複数物件・売却査定 | 投資用ワンルームマンションを3戸保有しているが、退職後のローン返済を考え、資産整理をしたいとの相談。 約10~15年前に東京都文京区、横浜市、さいたま市で1戸ずつ購入。これまで給与収入が高かったため多少の赤字は気にせず保有してきたが、数年後の退職を考えると毎月の持ち出しを続けることに不安を感じ始めた。3戸のうち1戸は黒字、1戸はほぼ収支均衡、残る1戸は管理費や修繕積立金の上昇で赤字となっている。3戸すべてを一括して売却するのではなく、それぞれの査定価格・ローン残債・年間収支・今後の修繕リスクを比較し、どの物件から売却するべきか相談したいとの問い合わせ。 |
