問い合わせ件数:3件
| No. | 顧客属性 | 区分 | 問い合わせ内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 34歳・女性・サラリーマン(通信会社勤務) | 不動産トラブル・管理会社変更 | 管理会社を変更したいが、解約手続きが進まず困っているとの相談。 約5年前に東京都中野区の中古ワンルームマンションを購入。最近、入居者からの設備不具合への対応が遅いことや、月次収支報告の内容が分かりにくいことから管理会社の変更を検討。別の管理会社へ切り替えようと現在の会社へ解約を申し入れたところ、「契約上、すぐには解約できない」と説明された。契約書を確認しても解約条項が分かりにくく、現在の管理委託契約をどのような条件で終了できるのか、入居者への影響なく管理会社を変更できるのか確認したいとの問い合わせ。 |
| 2 | 41歳・男性・医療従事者(理学療法士) | 不動産トラブル・賃料相談 | 入居者の更新時期を迎え、管理会社から家賃を下げなければ退去される可能性があると言われたとの相談。 約9年前に神戸市内のワンルームマンションを購入。長期間同じ入居者が住んでいるが、管理会社から周辺の新築・築浅物件との競争を理由に、次回更新時に月額5,000円程度の賃料値下げを提案された。値下げすると年間収支が赤字になる一方、退去されれば原状回復費用や空室期間の負担が発生する可能性がある。現在の賃料が周辺相場と比べて本当に高いのかを確認し、現状維持・値下げ・売却のどれが合理的か相談したいとの問い合わせ。 |
| 3 | 58歳・男性・公務員(公立学校教員) | 不動産トラブル・売却相談 | 退職前にワンルームマンションを売却しようとしたところ、購入時に想定していなかった抵当権抹消や売却諸費用を含めると、手元にほとんど資金が残らないとの相談。 約14年前に東京都台東区の投資用ワンルームマンションを老後資金対策として購入。定年が近づいたため売却査定を依頼したところ、査定価格自体はローン残債を上回っていたものの、仲介手数料やローン関連費用などを差し引くと想定より手残りが少ないことが判明した。購入時には「将来売却すればまとまった資金になる」と説明を受けていたため、現在売却する場合の正確な手取り額を算出し、数年間保有してローン残債を減らしてから売却する場合と比較したいとの問い合わせ。 |
