問い合わせ件数:3件
| No. | 顧客属性 | 区分 | 問い合わせ内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 31歳・女性・公務員(国家公務員) | 不動産トラブル・ローン相談 | 購入後にローン返済額が上昇し、毎月の赤字が拡大しているとの相談。 約3年前に東京都練馬区の中古ワンルームマンションを購入。購入時には家賃収入とローン返済額の差額が小さく、「長期保有すれば資産形成になる」と説明を受けていた。しかし、借入金利の上昇により返済額が増え、管理費・修繕積立金などを含めると毎月約3万円の持ち出しが発生。さらに今後の金利上昇にも不安を感じている。現在売却した場合の査定価格とローン残債を確認し、赤字のまま保有を続ける場合と早期売却する場合の損益を比較したいとの問い合わせ。 |
| 2 | 45歳・男性・医療従事者(診療放射線技師) | 不動産トラブル・賃貸管理 | 管理会社から突然、入居者の家賃滞納を知らされ、数か月分の賃料が未回収になっているとの相談。 約7年前に名古屋市内のワンルームマンションを購入し、賃貸管理を管理会社へ一任。毎月一定額が振り込まれていたため問題なく運用できていると考えていたが、管理会社から「入居者が3か月前から家賃を滞納している」と連絡を受けた。これまで滞納状況について報告がなかったことにも不信感を抱いている。家賃保証会社の加入状況や管理委託契約を確認するとともに、滞納問題を抱えた状態でも売却できるのか相談したいとの問い合わせ。 |
| 3 | 54歳・男性・サラリーマン(物流会社・管理職) | 不動産トラブル・売却相談 | 定年を意識して投資用マンションを整理しようとしたところ、ローン残債が査定価格を上回っていることが判明したとの相談。 約12年前に京都市内の新築ワンルームマンションを購入。当初は「老後の年金代わりになる」と説明を受け長期保有してきたが、定年後までローン返済が続くことに不安を感じ売却査定を依頼。ところが、提示された査定価格がローン残債を約250万円下回っており、売却するには自己資金が必要になる可能性があると説明された。今すぐ不足額を負担して売却するべきか、ローン残高が減るまで保有するべきか、今後の収支も含めて整理したいとの問い合わせ。 |
